ボンネビルCook’s FIM / AMA speed trial2015 中止

残念なお知らせをもらいました。
We received a very disappointing news.

一昨日と昨日降った雨のためコースが水没し、今回のボンネビルの大会は中止になりました。
Cook’s FIM / AMA speed trial has been canceled for the condition of the course is bad. The course became a lake because of the rain that falls on the day before yesterday and yesterday.
ボンネビル中止

水谷氏がブログに現地の様子をアップしてくださいました。
We can see the photos on the blog of Mr. Mizutani.

http://marumasumotorcycle.jp/blog-entry-3974.html#more

とても残念です。現地入りしてソルトフラッツを目前にした水谷さんとチームの皆さんはもっと無念でしょう。。

EVバイクプロジェクトへの応援ありがとうございました。

追記:20150922

モビテック様の公式ブログです。
当日の様子が伝わってきます。。

http://blog.mobitec.co.jp/main/mblo/archives/2015/0922_120604.html

くろかわ

ボンネビル2015が中止になりました。【参戦!追記150827】

残念なお知らせが入りました。
モビテック様のEV-01が出場予定だった「Bonneville Motorcycle Speed Trials 2015」は天候不順などによりコースコンディションが悪く、開催中止になったとの事です。

そのためEV-01は活躍の場を一旦他の大会に求めることになりました。
この大会のために並々ならぬ力を込めてEV-01を造り上げてきたモビテックの皆様の落胆はいかほどかと存じます。
かわりにEV-01が力を発揮できるような競技会が見つかることを切に願っております。
EV-01Frから

 

20150827追記

モビテック様のEV-01はライダーのマルマスモーターサイクル水谷氏の尽力により、9/17~9/21に開催される「Mike cook’s Bonneville Shoot OUT 2015」に参戦する事が決まりました!水谷氏が奇跡を起こしてくださいました!
過去に実績のある方だけが集まるスペシャルなイベントで、参加者のターゲットスピードも400~500MPH以上という異次元っぷり。。
まだコースの状況次第で最後までどうなるかわかりませんが、EV-01が極限のモンスター達とともに最高の舞台を走ってくれるなんてたまらなくエキサイティングです。

くろかわ

Team MIRAI パイクスピーク2015 祝勝会

先日、秋葉原UDXの新産業文化創出研究所様で行われたチーム未来のパイクスピーク祝勝会にzeezoonの青島氏と行ってきました。

UDXに行くのはずいぶん久しぶりです。
ながーいエスカレーターで4Fの会場に行くと二代のマシンが。
向かって左が昨年型のTT零13改、右が今年の韋駄天zeroです。
MIRAI祝勝会 (1)

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ボンネビルEV進行 その6 完成

黒川がデザインを担当させていただいたモビテック様のEV-01がついに完成しました。
立体デザインとカラー&グラフィックデザインもご依頼いただきました。
意匠面の3Dデータや外装の構成などでもお手伝いさせていただきました。

去る7/20日には安全祈願のお祓いも行われたそうですが、これまでの半年以上に渡る工程の最終仕上げを見学に行ってきました。

zeezoon青島さんが塗装の仕上げ具合も細部までコントロールしてくれたのでとても綺麗です。
紆余曲折ありましたが最終的にゼッケンは3になりました。まさかのヒトケタ!
直前まで三桁を想定していたのでゼッケンエリアはかなり幅広でした。
なのでそこに綺麗に収めるべく少々悩みました。
EV-01

 

エアダクト周辺だけ見ていると何かの航空機のようにも見えます。
内部には液冷モーター用のオイルクーラーがレイアウトされています。
高出力なモーターには熱の問題がついて回るのでこの辺は大事です。
EV-01ダクト

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チームMIRAIがパイクスピーク2015 クラス優勝

チーム未来ついにやりましたね!
たった今のツイートですが、パイクスピーク2015のEVバイククラス優勝です。
岸本さん、チーム未来のみなさん、本当におめでとうございます!

MIRAI勝利_150629

 

 

追記 0629 17:56
岸本氏のヘルメット装着カメラによる走行ムービーが上がってますね。
決勝の様子がグイグイ伝わってきます。
YouTube Preview Image

 

くろかわ

ボンネビルEV進行 その5

モビテック様のEV-01がついに実走しました。
6/12に城里テストセンターにてシェイクダウンがおこなわれ、我々も立ち会ってきました。
前日深夜にzeezoonに集合して朝までに到着しました。
ライダーのマルマスモーターサイクルラウンジ水谷さんは前泊してコンディションを整えて挑まれたそうです。
モビテックEV-01_1

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ボンネビルEV進行 その4

昨日は関係者が株式会社モビテック様に集合してEV-01のシートフィッティングがおこなわれました。

まずは完成したフレームにzeezoon青島さんが作成したカウル類を合わせます。
PJが進行しながらどんどん変わっていく部分もあったので現物合わせ予定だった箇所をフルゲインの古川さんが擦り合わせてくれました。
完成したフレーム

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LifeBoxというプロダクト

一年以上コツコツと続けてきた僕ら自身のプロダクトのクラウドファンディングがスタートしました。
日常+防災のyamoryが提案する携帯防災食のかたち。

LifeBox

Makuakeのページは、まぁ少し長いけど読んでみるとなかなか良いことが書いてあるんです。

防災って考えれば考えるほど生活そのもののことで、それはやっぱり人によって色々な考えがあると思うのだけど、このプロダクトは一つの仮説を形にしたものなんです。
で、これはその仮説の第一歩で、これが世の中に出回ることでさらにいろんなアイディアが出てくるだろうし、僕ら自身もどんどん進化させていきたいと思っています。

ご協力を、って言うよりも「自分の事だな」って思ったひとへ。

最終的には『国内からボウサイを無くしたい』という考え方で活動しているyamoryの岡本さんの見ている未来象を一緒に見てみませんか??





以下、せっかくなんで開発中にあれこれ試作したものの写真を並べておきます。
.。oO(これから自分のプロダクトを造ろうという人の参考に少しぐらいなれば幸いです)
LIFEBOXみちのり (1)
一番最初のワークショップ@sharebase納屋橋の時にレーザー加工機を使って数時間で造った試作。早速岡本氏に装着して数週間走り回ってもらった。



LIFEBOXみちのり (2)
当初はプレゼントで贈ったあと非常時まで開けない一回きりのコンセプトを探っていたので使い捨てでも耐久性のある構造を検討していた。


当時の中身は軽量コンパクトな汎用のビスケット系非常食。
これも持ち物に装着してテスト。
しかし、どれだけコンパクトにしようとしても中身が決まっているので限界が。。

LIFEBOXみちのり (3)LIFEBOXみちのり (4)LIFEBOXみちのり (10)LIFEBOXみちのり (11)LIFEBOXみちのり (5)
トキワランバテック様の協力で木質系の材料を色々とテスト。

LIFEBOXみちのり (6)
箱の形状をそのまま樹脂に置き換えてみたり。。
ルナクラフト様に3Dプリンタで出力のご協力をいただいきました。



LIFEBOXみちのり (7)
木箱はどうだろうとか。。
その後もあれやこれや、コンセプトの軌道修正やら内容を詰めたりしながらその都度それにふさわしい持ち運び方&ケースを試行錯誤。。



これは一度収束させて自己評価しないといけないな、ということで
パイロット版を製品としてごく少数造ってみた。
その結果、やはり普段も食べられる中身にすべきとの結論に。

食べ物である以上小さくするには限界があるし
日常生活での機能をUPさせないと持ち歩かなくなるのでは、と。


LIFEBOXみちのり (8)
HANDさんのクッキー系グラノーラに出会い、ここでようやく構成が決まった。
岡本氏とイメージスケッチを何度もやり取りし、自分たちも含めたターゲット層が持ちやすいものを探り、「お菓子の弁当箱」のイメージでデザインを進めた。
今のメンバー全員が集合、SNSも駆使して毎晩毎晩密なディスカッションで開発が進む。。


LIFEBOXみちのり (9)
ボブ氏が合流して鞄の外に付ける際のレザーカバーも良い感じに。



という感じで大まかな写真をならべてみたけど
最初は手紙つきカロリーメイトみたいなものをカバンや持ち物に装着するイメージで始まったものが変化して今の形になったのがハード側の流れです。
そこにはいくつかの理由があって、ざっくり言うと
・純粋に非常時用の物は最初良くてもだんだん持ち歩かなくなる
・非常時用の物を携帯しただけで「日常×防災」と言えるのか??
・当初想定の3年の持ち歩き使用に耐えるレベルの容器は使い捨てするにはもったいない
・持ち歩いている様子が物々しく、サバイバルを想起させる感じにはしたくない。
・事前に中身がどんな味なのか知っておきたいはず
・そもそも美味しいものを食べたい


などなど、みんなでディスカッションする中で変化させていき、今に至る。
ちなみにこれはハードのお話。


ソフトのお話はyamoryの様々なボウサイワークショップにご参加いただければ色々と得られるものがあると思います。

2015.06.06追記
今回は私たちの力不足でクラウドファンディングは不成立に終わりました。
応援、シェア頂いたみなさま、本当にありがとうございます。
このチームでのLifeboxコンセプトの追及は引き続きしぶとく続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

くろかわ

ボンネビルEV 進行

モビテック様のボンネビル、EVチャレンジプロジェクトはスケッチの段階を経てクレイモデルによる立体化作業が進んでいます。
(デザインの情報が一部解禁になりました。)

機密部分をカモフラージュしてありますがスケッチの一部はこんな感じです。
基本的には長くて低くて力強いバイクです。

モビテック様EVボンネビルチャレンジプロジェクト、スケッチのイメージ

モビテック様EVボンネビルチャレンジプロジェクト、スケッチのイメージ

そして、瞬間的な高性能以上にボンネビルでの激しい環境の変化に対応し、勝負できるチャンスを増やす工夫が込められています。

モビテック様EVボンネビルチャレンジプロジェクト、スケッチのイメージ

モビテック様EVボンネビルチャレンジプロジェクト、スケッチのイメージ

モデリング作業はFULL GAINの古川氏がメインでライダーのマルマスモーターサイクルラウンジ水谷さんも加わりものすごい速さで進んでいます。

フルゲインの古川様

フルゲインの古川様

マルマスモーターサイクルラウンジの水谷様

マルマスモーターサイクルラウンジの水谷様

昨日は一部要件変更の検討mtgでしたがzeezoon青島さんもお忙しい所急遽駆けつけてくださり、それを見てうっかり手を動かしたくなった私や居てもたってもいられないモビテックの数名の方も含めたみんなで賑やかな作業となりました。

どんなPJでもそうですが、必死に3Dで検討してもやはり実寸モックに跨ってみて初めて分かることはたくさんあり、楽しい時間はまだまだ続きます。

フルゲイン
http://www.fullgain.jp/

マルマスモーターサイクルラウンジ
http://www.mie4speed.jp/

zeezoon
http://zeezoon.blogspot.jp/2015/01/blog-post_29.html