東京モーターサイクルショー2016 ②

東京モーターサイクルショー2016、無事に行ってきました。
たしか3年ぶりだと思うけど土曜日だったこともあって人の多さに驚きました。
MCショーの公式サイトによると来場者は132,575人 で昨年に続き13万人を超える賑わいだったようです。前に比べて家族連れはちょっと少なかったかな。
04.yamaha (8)

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Team MIRAI パイクスピーク2015 祝勝会

先日、秋葉原UDXの新産業文化創出研究所様で行われたチーム未来のパイクスピーク祝勝会にzeezoonの青島氏と行ってきました。

UDXに行くのはずいぶん久しぶりです。
ながーいエスカレーターで4Fの会場に行くと二代のマシンが。
向かって左が昨年型のTT零13改、右が今年の韋駄天zeroです。
MIRAI祝勝会 (1)

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韋駄天zero 2015

パイクスピーク・ヒルクライム2015のレースウィークが始まり、
Team MIRAI の新型車両「韋駄天zero」が発表されました。
韋駄天zero 1

 

今年は私もカラー&グラフィックのデザインで少しだけお手伝いしました。

 

基本的な考え方は毎年立体造形と製作をしているzeezoonの青島さんが先にディレクションしておいてくれたので、かなりの短期間でしたが何とかラッピング施工できるだけの情報を入れたスケッチを作成できました。
韋駄天zero 2

 

カラー&グラフィックのテーマは「過去と未来を繋ぐマシン」
荒川さんによるTT零12のカラー構成をベースにミク色にして小さな車体に映えるバランスを探りました。
車体が小さいうえにアンダーカウルにバッテリーボックスの出っ張りが大きく飛び出しているのでスポンサーレイアウトには苦労しました。

このマシンはかつてないコンパクトさが特徴です。
コンパクトな車体にパワフルなモーターを載せることによってTT零13改以上のポテンシャルを秘めています。
その① チームMIRAI
http://ev-mirai.com/blog/archives/9445

その② zeezoon
http://zeezoon.blogspot.jp/

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も引き続きよろしくお願い致します。

さて、本年の活動をイメージして画像を一枚つくりました。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

まったくわけが分からない画像となりましたが、
普段からお付き合いさせていただいてる方には
はは~ん、、と思っていただけると思います。。

昨年後半何かとうそぶいていたように通常の工業デザインの業務だけではなく見えてる未来をぶっ壊し、見たい未来に作り替えるようなことを始めていきます。(おおげさ)
もちろん、一人二人だけの力では足りないこともたくさんあるので皆様のお力添えを頂くことになるかと思います。
本年にとどまらず見たい未来を実現するまで、よろしくお願いいたします。

くろかわ

小型電気自動車のデザイン

ミニモ社に合流して電気自動車のデザインに関わらせていただきました。
神奈川の株式会社FOMMという気鋭のEVベンチャーで
社長の鶴巻氏はトヨタコムスの開発に深く関わってこられた方です。

そのFOMM社の最初のコンセプトモデルであり、
ごく近い将来の量産車へのステップがこのConcept Oneです。
FOMM_C1_02

超小型モビリティを少し上回るぐらいのサイズに大人4人が乗れるという高密度なパッケージングと、販売予定地域であるASEAN域で多い洪水に対応し、24時間水に浮くという能力を持っています。
FOMM_C1_05

私は主に各ディテールとインテリア周りを担当しましたが、かなり特徴的な機能をより楽しんでもらえるように遊び心ある造形で表現しました。
この車が新しいモビリティの扉を開き、さらなるつながりを生み出し続けることを願って。
FOMM_C1_15

もう少し詳しくまとめたのもはこちらからどうぞ。
(まだときどきごそごそ書き換えていますが。。)

くろかわ