ショートフェンダー比較

これがノーマルフェンダーの状態。
長く幅広なフェンダーは機能を感じさせますがちょっとオーバーハングが重い。
純正フェンダー2

これが疾走器官ショートフェンダーの装着状態。
コンパクトかつ車体の流れに合った造形で車体全体が引き締まって見えます。サイドビュー

   
斜めからのノーマルフェンダー。
ベースとなったセロー同様のオフ車っぽいシルエットのままです。
軽快なオンロードモデルとして産まれ、タイヤ径も小さくなったたXTXにとって大きなフェンダーは見た目に重すぎるのです。
純正フェンダー1

   

斜めからの疾走器官ショートフェンダー。
(ちょっと姿勢が違いますがモニター写真より)
短く薄いので視覚的重心が車体中心に近くなり、軽快に見えます。
そしてボディが軽く見えれば必然的にタイヤも大きく力強く見えます。
モニター画像6


ということで、疾走器官フェンダーを着けるとこう変わるという比較でした。


ちなみに、セロー250に着けるとこんな感じです。
ちょっとマッチョに見えますね。
セロー250装着の図1

あらゆるラインや面との馴染みをよくデザインしてあります。
後付け感は極力排除し「高級な純正」を感じられる造形を行いました。
セロー250装着の図2

ちなみに本作品はオンロード走行専用です。